警察からご遺体を引き取る方へ

警察からのお引き取りの経験が豊富です。24時間・365日、霊柩車と安置先をすぐに手配します。

  • お迎え
  • ご安置
  • ご葬儀・火葬

突然、警察から連絡があった。何から始めればいいのか、わからない——。そのときは、まずお電話ください。東京の監察医務院の制度をよく知るスタッフが対応します。

私たちがすること

お迎え

警察署へ寝台車・霊柩車でお迎えに伺います。ご遺族の警察署への送迎は無料です。

ご安置

24時間、安置先をすぐに手配します。ご自宅へのお連れ帰りもご相談ください。

ご葬儀・火葬の手配

式場・火葬場の予約から、ご葬儀の打ち合わせまで、続けてお手伝いします。

そのほかのお手伝い

検案から引き取りまでの流れをご説明します。遠方からいらっしゃるご遺族には、空港への送迎とホテルを手配します。お部屋の片付け、遺品整理、相続のご相談もお受けします。

これまでの実例

  • 警察署へのお迎え(警視庁の各警察署)
  • 種子島へのご遺体の搬送
  • ご遺族の空港への送迎と、ホテルの手配
  • 空輸・フェリーの手配
外国籍の方のお引き取りも

都心の警察署からのご依頼では、外国籍の方をお迎えすることも少なくありません。大使館へのご連絡、ご家族のための翻訳、エンバーミング、国外へのご搬送、母国の慣習への配慮まで、私たちが間に立ちます。

国際的なご葬儀の実績を見る →
  • 土地勘がない東京での送迎サービスが、とても温かく感じました。山梨県 80代 故人の姉と姪
  • 長距離の遺体搬送もご一緒していただき、感謝しかありません。静岡県 50代 故人の夫
Flow

お引き取りまでの流れ

お電話から安置まで、5つのステップで進みます。

  1. 連絡

    警察から連絡があったら、まずお電話ください。24時間受け付けます。

  2. 状況確認

    警察署名や、検案・行政解剖の予定をうかがいます。警察署への送迎は無料です。

  3. 手続き確認

    東京には監察医務院の制度があります。検案の依頼は当日14時ごろまでが目安で、それ以降は翌日になります。行政解剖の判断が15時を過ぎると翌日の検査です。

  4. お迎え

    検案のあと、警察から所持品が返されます。解剖の有無に合わせて、お棺・霊柩車・寝台車を手配します。

  5. 安置

    安置先へお連れします。お引き取りの目安がわかった時点で、打ち合わせと火葬の日程を決められます。

最初のお電話で、わかる範囲でお伝えください

  • 連絡のあった警察署の名前と、担当の方の連絡先
  • 亡くなった方のお名前と、ご関係
  • 検案・行政解剖の予定(わかれば)
  • ご安置の希望(ご自宅・安置施設など)

わからないことがあっても大丈夫です。ご自宅の片付けをいつ始めてよいかは、警察の指示に従ってください。

状況別のご案内

孤独死だったとき

葬儀・火葬だけでなく、多くの手続きが必要になります。

  • お部屋の原状回復・遺品整理
  • 預貯金の確認・相続・各種サービスの停止
  • ご実家への埋葬・永代供養・葬祭扶助での火葬
まとめて相談する(03-6300-9670)→

すぐに引き取れないとき

そんなときも、まずご連絡ください。状況に合わせて進め方をご提案します。

  • DNA鑑定がある
  • ご遺体の損傷が激しい
  • 遠方で、すぐに来られない
フォームで相談する →
  • 混んでいると聞いていた東京の火葬場も、翌日に手配していただきスムーズでした。栃木県 70代 故人のご兄弟
  • 土地勘がない東京での送迎サービスが、とても温かく感じました。山梨県 80代 故人の姉と姪
  • 警察のご遺体引き取りで解剖になり、とにかく時間がかかり心配でした。千葉県 60代 故人の姉
  • 長距離の遺体搬送もご一緒していただき、感謝しかありません。静岡県 50代 故人の夫

費用は、お身体の状態や搬送の距離によって異なります。事前にご説明します。

24時間365日 ご相談受付

警察から連絡があったら、夜間でもまずお電話ください。

警察署から探す

→ 印のある署は個別のご案内ページがあります。ほかの署も順次ご用意します。

警視庁のお迎えはすべて経験しています。上にない警察署も、お電話ください。

ご逝去のご連絡も、生前のご相談も。

夜間でも、お電話ください。